とっておきの婚約指輪を選ぶコツ|大切な人に贈るもの

デザインの基本は4つです

男女

まず基本を押さえましょう

婚約指輪のプレゼントと合わせるサプライズプロポーズは女性のあこがれではありますが、その一方でやっぱりデザインは自分で選びたいと思う方も多くいます。男性もそのあたりのことは事前にリサーチ済みで、最近ではサプライズプロポーズはイミテーションリングで行い、後日改めてジュエリーショップで婚約指輪をオーダーするのが男性側のたしなみとなっています。しかし男性がリードできるのはここまでです。一般的に男性はジュエリーに関して詳しくないので、プロポーズを受けた後にオーダーする場合は女性がイニシアチブを握るようにしましょう。そこでジュエリーショップを訪ねる前にリングの基本をおさらいしておきましょう。婚約指輪のデザインは基本的に4つに分けられます。まず王道と言えるデザインがソリティアです。ソリティアは一粒ダイヤモンドを爪で固定するシンプルなデザインが特徴となっており、ダイヤの持つ輝きを最大限に引き出すことができます。ダイヤモンドの価値は4Cが基準となっていますが、そこにこだわりすぎずにリングを含めたトータルデザインで選ぶ方が使いまわしもしやすくなります。ソリティアに脇石を添えたデザインがメレです。メレは脇石の配置を変化させることでデザインの幅を広げることができるので、ソリティアをより華やかに仕立てられるリングとなっています。リングにダイヤモンドを敷き詰めたのがパヴェです。パヴェは小粒でもリング全体に敷き詰めるので存在感があるのが特徴です。最後は愛らしいデザインで好評のエタニティです。小さなダイヤモンドをリングに敷き詰めるデザインはパヴェとよく似ていますが、より小粒のダイヤモンドを使用するのでティアラのように見えるデザインです。重ねづけのベースとしても大活躍で、ゴージャスなリングを合わせても不思議とマッチするのでおすすめです。婚約指輪をオーダーする際は以上のような基本を押さえて選んでみましょう。